2006年12月17日

Blow Awaaaayy...

本当に不本意ながら、ブログ名を改めて、やりなおします。
またどこかで、お会いしましょう。


posted by swj at 16:29| 長野 ☀| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

Time to move on, time to get goin'

ひっそり引越を決意。皆さんのことは見てましたよ、ええ。
のんびりいくので、またよろしく。もうすこし時間を下さい。
http://swj.halfmoon.jp/
posted by swj at 17:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月01日

お尋ね者の記録

ああ、いやいや。硬派が服を着て歩いてるような私ですから。
遅くなったけど遅過ぎないとは思うので、参院選にむけて、著作権法改正法に関するのアンケートを出しました。大活躍の小倉秀夫弁護士がおつくりになったテンプレート(PDF)を利用して。公職選挙法もあります故、別blogで経過をご報告しております。こんなとき、すぐに立ち上げられるSeeSaaってステキっ、と褒めておいてみよう。ほほほ。

著作権法改正法に関する、参議院議員選挙・長野県区候補者へのアンケート
http://watchtower.seesaa.net/

↑を御覧あそばせ。んで、自分とこでも皆さんやってみたら如何でしょ。
選挙いくんだよ、選挙。

7/5追記:
上記Blogに山口わか子氏(社民党)の回答を追加しました。
あと、山口典久氏(共産党)の回答も2日に掲載してます。
posted by swj at 22:33| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

■輸入CD規制問題について知ろう■

いつも人として大変真面目な私ですが、今日は輪をかけて真面目に。

今国会で提出され、付帯決議付きながら参議院を通過してしまった改正著作権法。目的はアジア圏などからの日本盤CDの逆輸入を規制するための改正とされていますが、実際にはあまねく輸入盤CDが日本で購入できなくなる可能性を大いに含んでいます。ものすごーく単純化してしまうと田舎者はアマゾンでも(.comの方でもね)輸入盤なんか買えねーぞ、ばーかということですが、そんなに単純な話でも実はありませんので、包括的な論としては高橋健太郎氏(レーベル経営、プロデュース他、Lonsome Stringsのマスタリング等でも有名)のowner's log賛成191、反対0』をご一読いただくと戦慄必死、怒り心頭と思います。

その高橋健太郎氏、ピーター・バラカン氏の両氏が発起人で、シンポジウムが開催されます。信じられないことに、まだまだ一般には認知度が低いらしいこの問題について知っていただくために、微力ながらこちらでもお知らせ申し上げます。私は遠方プラス仕事につき、残念ながら参加できませんが、参加可能な方、是非足をお運び下さい。尚、当該諸問題に付いては(若干冷静さを欠いたきらいも感じられるものの)こちらのページ「海外盤CD輸入禁止に反対する」をご覧いただければと思います。
"選択肢を保護しよう!! 著作権法改正でCDの輸入が規制される? 実態を知るためのシンポジウム"
期日:5月4日(火曜日 祝日)
場所:新宿ロフトプラスワン
時間:午後1〜3時
入場無料/ドリンク代500円のみ御負担ください
司会進行:ピーター・バラカン
パネラー:
民主党 川内博史衆議院議員
音楽評論家/HEADZ代表 佐々木敦
輸入盤ディストリビューター、リバーブ 石川真一氏
ほか(現在、各方面の音楽関係者に打診中)
発起人:ピーター・バラカン、高橋健太郎
協力:藤川毅
この催しは三人の個人有志のみによって運営されます。いかなる団体とも無関係です。


このblog運営上の個人的謝辞:
視覚上の効果を狙い、タイトル部に“■”を使用致しました。これはmarchさん@sketch-book主宰による■guild思想の引用によります。ちょっと使い方ちがうけどね。都合のいい時だけ、仲間意識ですみません。

5/5 追記:
このシンポジウムの様子を音声ファイルで入手可能です。また音楽配信メモの津田氏のご尽力により、まもなくビデオファイルも用意される様です。私は未聴ですが、さっそく(iPodはないので)CD-Rに焼いて移動中のカーステレオ(mp3対応)で聴けるように準備しました。
皆様も、こちらなどをご参照のうえ、是非。
posted by swj at 22:44| 長野 | Comment(2) | TrackBack(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月23日

迷惑百態、十人一色

指折り数えて幾星霜、のんびりとぼけてドント・トラスト・オーヴァー30、だの。大人はわかってくれない、だの。ナボナはお菓子のホームラン王、だの。云ってる我が身を信じちゃいけない齢三十。元来鼻ピアスだの中指立てるだのは致しませんけど、バンド活動はするわけで。いつもギタリストが足りなくて募集してたりするわけで。

そんな私と‘彼’の往復書簡 〜巡りあい〜
(携帯のメールから)
件名:[ギターやってます!]
3日前まで東京にいてプロダクションみたいなのに行ってたんですがデビューにこだわりすぎて音楽を楽しむ事を忘れてました。ライブ経験が3回ぐらいしかないので楽しくライブや練習をしたいです。とりあえず返事待ってますm(_ _)mちなみに歳は23ですのでよろしくお願いします!

…既に、いかりや長介の決め台詞が頭をよぎっているのではありますが、そこは一応立派な社会人、大人、人間が出来ているといっても過言ではない私、煙草をポイ捨てする人が前を歩けば、拾って自分で捨ててあげる気弱な私ですから、丁寧にかつ内容がディープになりすぎない様に。
あー、ぽちぽち、返信っと。
件名:メンボの件
○○さん、応募のメールありがとうございます。swjと申します。パソコンのメールだったので返事が遅れました(注:携帯メールに切り替えた)。
さて私たちは社会人ですのでのんびりやってますが、内容は濃くしたいとおもってます。今コピーしているのはDinosaur Jr.やIncubas、Coldplayなどですが、皆60年代や70年代のものも好みますので、将来やっていきたいと思っています。邦楽はやりません。○○さんの好みもあると思いますから、好きなバンドややりたい方向性を教えて下さい。

不肖私の音楽的な趣味は、こちらをご覧の皆様は何とのうお分かりかと存じます。blogタイトルとかね。邦楽も聴くことは聴くのですが、バンドリーダーはあくまでドラムのAさん。なので洋ロック中心。Dinosaur以外はそれまで全然知らなかったのだけど、結構それぞれ良いものでございました。特にIncubas。「大ざっぱな最近のサウンドガーデン?」みたいな認識しかなかったので、結構面白くて見直した訳ですが。とまれ、バンドでやる音楽と聴く音楽と、自分で創る音楽とはまた違うわけで。

閑話休題、程なくビーチボーイズのファンファンファンが鳴りまして。
件名:Re:メンボの件
とりあえずそちらに合わせますよ。ライブとかは結構やってるんですか?

…きちんと内容は伝えたはずだが?と、愛と青春の旅立ちの鬼教官並みに凄みを(心の隅っこで)きかせつつ、とっても人間が出来ており、海老フライのしっぽも「かっぱえびせんの原料だから」ときちんと残さず食べる私ですので、そこは余裕綽々、改めてお伝えいたそう。あー、ぽちぽち。
件名:Re:Re:メンボの件
メンバーが一定しないので、まだライブはやっていません。○○さんに合わせていただくのはありがたいのですが、長く一緒にできる人を探していますので、組む相手の好みは知りたいのですが。教えて貰えませんか?

少々ぎこちないが、先輩風をふかせない程度にくだけつつ、一応下手に出てみる。携帯って打つの面倒だねえ。

……♪Well she got her daddy's car and she cruised through the hamburger stand now〜♪はいはい、結構お返事早いんじゃないの?ん?
件名:Re:Re:Re:メンボの件
そうですね。洋楽でいえばリビングエンドとかクラプトンとかグリーデイ(原文ママ)とかですね。でも邦楽もよく聞きますよ、ドラゴンアッシュとかボウイとか尾崎豊、最近では矢井田瞳、aikoなどですね。

………。
私は、本屋ではレジ打ちが早くスムースに出来るようにバーコードの面を相手に向けてちょっとずらして連続読み取りオッケー!にしてあげたり、嵐の夜に猫がどろんこで帰ってきたらあんよをきちんとタオルで拭いてあげて「よーく舐めてからお膝にののするんだよ、んー?」とか云ってあげたり、あと例え新しいヨーグルトは奥の方にあると知ってても今日食べるんだからお店の人に悪いから手前のからとってあげようなんていう大人なんだけどもういいかげんに気付けやこのスカポンタンクラプトンはレイラとティアーズインヘブンなんだろブルースブレイカーズ聴いてからにしろやしかもまたボウイ野郎かウチのドラムが昔募集したらやってきた氷室ファンにトラウマがあって冷や汗かいてガタガタ震えるの知っての所行かだいたいなんじゃプロダクションてタツノコしかしらねーぞこちとらいい歳してんだライブ3回でデビューっておまえそれは高校デビューとか大学デビューとかスーパーなフリーな事をいいたいのかこんのやろうフックだチンだええいめんどうだ血祭りだお待ち下さい浅野様えーいうるさいこの男は拙者をいもざむらいと抜かしおったのじゃおやめください電柱でござるごーんっって、もー許・さ・ん!!!!!!

…ぜえぜえ。………ぽちぽち、ぽち。えい。
件名:Re:Re:Re:Re:メンボの件
色々幅広く聴いてるみたいですね。私たちでは合わせようにも合わせられないと思いますので、申し訳ありませんが、今回は辞退致します。応募ありがとうございました。

流石に返信はなく、マイク・ラブは声を張り上げることなく、ホビット庄は平和を享受しましたとさ。

…って安心してたら会社に電話(注:うちは自営業です)。「あー、○○と云いますが、責任者はいるかね?」「は、私ですが」「あー、わたくし、日本愛国…」「あ、結構ですっ(心中、悪態リピート)」ガチャツーツーツー。

ええ、そうなんです。色々なこと、ありましたよ。と、云いますかね、何だか世の中変、なんですよ。思いません?ええ。それでね、ロック。ロックなんてものを聴くようになったんです、私。ええ。
posted by swj at 20:14| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月13日

知りすぎた男、忘れてたこと

しったかぶり、訳知り顔、ペダンチックは、そも煙たがられる運命なれど、メタフィクションなくらいにその在りようを徹底すると、嘆息するほど素敵なものだねえ。知らしめたるはアイザック・アシモフ教授、たてがみをもった厄介者、いわずもがなのSF巨人。

うちんとこの看板↑についてのコメントで、
こばわ。ワタクシもmarchさん同様、IEで挫折してsafari1.0でリベンジして参り真氏太(ことえりで一発変換。どこの御曹司だ)。
タイトルバナーがごっつええかんじ〜ですね。アイザックアシモフ? いえ、あんまり詳しくはないんですが。色合いがレトロSFちっくで。
Posted by やすこ at 2004年02月13日 00:15

なる嬉しいお言葉(叶匠壽庵「あも」をあげましょう)。すっかり忘れてたよ、アシモフ先生。あんなに好きだったのにね。

先生の物知りっぷりといいましたらね、そりゃあもう大変なものござぁしたよ、ええ。あたくしが拝読したンでもね、ほら、えすえふってえのはあれでしょ、まことでないものをまことのように見せかける、まやかしがホンモンとおんなし具合に見えてきちまうって案配でしょ、そりゃあね、そいつにかけちゃあ先生、たいしたモンだった、うん。そんだけでも大変な脳みそじゃあねえですか、そうでしょう?ところがね、先生のこう、すごいっ!てのはねえ、あれだ、言っちまえばさ、知ってること全っ部書いちまうってことだね。頭のいい御仁てのはさ、ちったあ「だしおしみ」ってするでしょ?しないねえ、全っ然しない。ひょっとすりゃあこちとらウンザリってぐらいトトーンって出してくる。うんちく火縄銃よ。特にね、先生ぁ推理小説なんてのもやっつけててね、まあ「黒後家蜘蛛の会」っつーのがあたくしぁとーっても好きでねえ、登場人物がまあ、功なし名を遂げたいずれもこれ名士揃い、弁護士から絵描きから化学者から文学教授、揃いも揃ってうんちく尽くしなわけ。で、毎回毎回しゃれたレストランで部屋ぁ貸し切って会食んときに謎解きするって具合でね。でも不思議とこうね、嫌みじゃないんだな、その「うんちく尽くし」がさ。どっかね、いろンなこと知っててさ、知りすぎてることの滑稽さっつうかさ、うん。や、それがさ、さんざっぱら難問奇問をこねくりまわしたってぇとね、初っぱなからじーッってんで黙って立ち働いてるさ、こいつぁ無知と思われても仕方ねえ「給仕のヘンリー」ってのが「ちょっとよろしいでしょうか、ルーピン様」とかなんとか言って、さーッって具合にするするって解いちまっておいしいとこもってちゃうのよ、たいした推理でもって。くーっ!。わくわくするやらにんまりするやら、こりゃあ旦那、読んでったほうが身のためでござぁすよ。

長屋の熊さんも、かように申しております。

かく言う私、先生から学んだことは「ビルから落っこっても死ななかったのに、バナナの皮ですっころんで死んだ人がいる」という驚愕の事実。
さて、凡庸な我々市井の人々は、「アシモフの雑学コレクション」でも拝読して、明日のヘンリーを目指しましょうか。
給仕の腕も磨かなくっちゃね台風
posted by swj at 20:08| 長野 | Comment(11) | TrackBack(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月11日

ハヴ・ユー・エヴァー?

ジャック・ニコルソンのたまわく、“All work and no play makes JACK a dull boy”、「今日はおやすみわーい」って喜んだのもつかの間、己が借家のCSSをもてあそんでたら、いつのまにやら日が暮れかけちゃった。おんもにも出ないでお家でもくもくキーかたかた。お出かけしないと、あいつがあいつがやってくる。

無為でもないけど、過ぎ去った時間にうちひしがれてテレビをつけるとWOWOWで相川翔特集が。ぼんやり耳だけで視ていると、「なんやえろぅふるぅいハイデルやないけ!」。

SeeSaaBlog界隈では何となく印刷関連の方が多い印象があるのだけれど、そんな諸兄は楽しく視られそうなドラマ。ドイツの美麗印刷機、ハイデルベルグの単色機(ですよね?)が登場いたします。「おとうちゃんが、こいつは四色(カラーのことね)いけるねんっっっていうとったんやぁああ!!!」、少々興奮気味で工夫を凝らした夜逃げおじさんが一所懸命刷り上げます。吸盤が紙をぺったんぺったん。むかーし実物を見学する機会があったのだけど、工業製品として美しいってこういうのだなあと、しみじみ感じ入りましたとさ。

因みにGoogleで「ハイデル」してたらこんなものを見つけて、いったい何!?有名なの!?NASAの陰謀!?

あなたはただそれが、「CD棚のいちばん前にくると楽しいなー♪」という理由で購入したことがありますか。ええ、私はありますとも。相川翔「のらいぬ」、レコファンで500円。かれこれ5年ほど前のこと、爾来アルファベット順の棚で一番を独占中。

<スペシャル謝辞>
リフォームにあたってやすこさん民間班長さんの店先と登記簿を拝見しました。とっても参考になりました。いちにちがかりになっちゃったー。
ところでSeeSaaの皆さんは優しいので、絵文字を使うと行間が眼も当てられぬ感じになる理由をご存知の方、ご一報ください。
posted by swj at 20:50| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月31日

羊の衣を借る

おなかがすいたので、甘いもの見たさ。まんじゅうこわい。
倫敦に暮らす我が弟、日本恋しやほーやれほではいけないと思い、従前緑茶をたんまりとEMS、にわかに喜んだはいいが、「お茶うけはないの?」。これは大失態、それは辛かろうと何ぞ所望はと求めたところ「羊羹がいーなー。ほら、こう楊枝でつまんじゃったりしてさ、あつうい一杯でこうなんてね、くー」などとのたまう。
普通の塩羊羹一棹と、お一人様用栗羊羹ふたっつ。賞味期限もきちんと確認して、空の旅へと送り出しましたとさ。
ついでに、ってんで自分用にも羊羹、買っちゃったのね。あつうい緑茶でこうってなもんで、くーっといこうと思ったら家人が鉄瓶に紅茶を入れる。しょぼん、というよりなにしとんじゃぁああ!!淹れなおして美味しくいただきましたとさ。
toraya

私の相方、江戸の都に住まわっており、おでかけに携行するは、とらやのトート。なんでも店頭では「何棹入ります」とかって売ってるんだって(お求めは、こちらのとらやオンラインでも)。
あなたの大切なひとが。発作的に羊羹が食べたくなったら。いつでもどこでもおしゃれに持ってってあげられるんだよおいしい羊羹を。素敵。羊羹帝国の勃興。羊羹大臣任命。は、謹んでお受けします。

件の弟、メールにてのたまわく、
「栗って美味しいね。わざとミルクティーといただいたりしても、羊羹は羊羹を見失うなんてことはないんだね」。
けだし名言、そんなあなたも羊羹大将。
posted by swj at 19:16| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月16日

アイム・カミンホーム

住めば都の居候、三杯目にはそっと出し。手前の技術も上がらないうちに文句も云ってはなりませぬと、地味にレイアウトを変えつつ本日、少しらく落ち着いて番茶が飲めるくらいの場所になってきたね。理想主義的「構築派」としては、もうひとこえCSS方面を体系的に纏めるべきと思わなくもないけれど、とまれ「表札」は我ながら立派にできたよ、わーい台風
リスニング空間はめっきり車中という私の昨今、ヘッドフォーンをあてるが如くに音に向かいたいという想いと、同時にプラグ・アウトでシンキング・アウト・ラウド、たまさかおんもにも出ようぜという願いをこめて。うふふ、面映いね。そんな「表札」。
大家様、時々我がまま申し上げますが、四杯目、五杯目もおいしくいただきまーす。新しい長屋も、おかずが数品増えそうなのも、居候冥利にたのしみたのしみ。期待してますよ犬
posted by swj at 23:07| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイノリティ・in the U.K.

長屋の大家さんは大抵長唄が趣味。で、へたっぴな癖にうんちくで斬りつけるは、店子から梨園まで。ことほどさように、すこうしばかり「一家言ある」趣味くらい始末に負えないものはございません。そう、今日は私が大家さんですよ台風
レディース&リズム・セクション、ファースト。どなたが云ったか忘れたけれど、バンドでベースという役割をしていると、やっぱりドラムさんの「鳴らし方」というのが気になるものなのですよ。うむ、百歩譲って、その、バラードの時のお軽いオカズは認めてやろう。しかしながらロックドラマーたるもの、やっぱりバックビートはしっかり落として欲しい。スパーっんっっとね。
オアシス、ドラマーが脱退? 」の報に、世界中で祝杯をあげているのは私くらいなのかも知れない。
オアシスのセカンド、というのは90年代のロックファンには賛否あっても名盤の部類に入るらしいんだけれど、会う人ごとに、そのドラマーが如何にロックンロールが叩けないか、8ビートを繰り出せないかを力説、けちょんけちょんにけなし続けて参りました私にとっては「音が軽い。綿密なようでいてありきたり。なによりロックンロールしてないからポップにもなりようがない」という、街宣車でも廻ってきて一日中お説教されそうな呪いの言葉しかでないのでして。前任マッキャロル派かつファースト至上主義(サムマイトセイまで)者などという異端は、きっと世の中にコミットする余地などないのでしょう、こよい朝まで踊りましょう。などと悲嘆にくれる毎日に、一服の清涼剤たるこの一報。ああ神様、きっと一生懸命雪かきしたから、ご褒美をお与えくだすったのですね?あと、みかんももう少し下さい。のどかわいちゃった。
と、「あとがまに兄のスティーヴ・ホワイトが 参加するのではないか」という一文にて、この兄貴のドラムが丸っこくてあわなくてスタンリーロードっていうのを一回しか聴かなかった私の新たな戦いは始まったのでした。デストローイ!
珍しくロックな話題でロックに締めてみましたよ台風
posted by swj at 00:18| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月14日

季節まちがえブルー再訪

早朝雪かき大作戦!は成功のうちに幕を閉じましたが、疲れちゃったね案の定。気が付くとお昼ご飯ぱくぱく、お昼寝ぐーぐー、あ、夕方(涙)。こんなときは過剰に演出して自己憐憫が最高の贈り物。
ハンク・ウィリアムスのカバー"I’m So Lonesome I Could Cry"が無為に過ごした(=ぐっすり眠った)時間を正当化してくれます。”We are miners, hard rock miners/To the shaft house we must go"なんて始まる"Mining For Gold"で炭坑夫に身をやつしてみたり。
で、みかん食べたりお茶でまったりしたら元気になったので、冷静に憐憫終了台風
ほんとは夏に聴くのがいい、この一枚"Cowboy Junkies / The Trinity Sessions"。エレクトリックでありながらアコースティックな響きで、すすずむしの声が夏の夜を静かにしてくれる様に、空気に染み通ります。大好きな一曲"Blue Moon Revisited (Song For Elvis)"を想い、「冬に聴いてごめん」と思いましたとさ。かつて教えてくれたなつこちゃんありがとう。ずっと愛聴してます。人はこれを名盤と呼ぶよ。

そしてよけいな一筆を人は追伸と呼ぶ。
追伸。今日はお休みだからのんびりしてるの。これが私のにちようび。社会人としてだめだめじゃないのですからね。
posted by swj at 18:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月13日

ドミニカニカニカ。

町に降りたら、派手な青色の軽自動車で最寄りの楽器店に向かう尼さん二人に遭遇。ナイロン弦でも買うんだろうか。

因みにここの付属練習スタジオは昼間しか営業してないくせに、個人練習で一時間1,200円も取りやがります。ナンズオンザラン。
posted by swj at 13:25| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月07日

おとを聴く。

黒でんわは依然としてNTTから借りられることを知る。
嘗て東京に暮らしていた頃、未だISDNテレホーダイが全盛の折、高い権利を買ってアナログにしていた私。憧れのコードレス電話を導入するも、機械好きの割に電子音の耐えられない軽さに耐えられないんじゃあ!文太並みに激昂して「音量→Off」、伯母宅に幽閉された件のでんわを救出、標本化前の波形を堪能した次第。蝸牛がきもちいよ。しばしここで勉強。

今は郷里でケーブルTV接続。何だか速さが蝸牛というだけの共通点。ろくな事なし。追い打ちをかけるよに、『こども電話相談室』のテーマソングは無効になったことを想い、がっくり膝をつく。
posted by swj at 18:46| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月06日

タラちゃん/評判の程。

巷では良くない噂もちらほらの"Kill Bill"。とーても楽しみましたよ#em:63652#

しかしながらこちらなど覗くにつけ、やれ日本が誤解されている、勉強不足とのご高説散見、忸怩たる思いも致しませんかご同輩。そしてお待ち下さい皆様、GoGoと援交親父の描写が非常に現実的かつ馴染んでいることに証左あり、タラちゃんはきっちり遊んで見せているのでしょう?そう思われませんか。

だって、血ぴゅー、ですよ。重ねて(私も博多までひとっとびのぴゅーの経験より)航空機内に銃刀の類は持ち込めぬことは百も承知。だって、首ちょんぱだもんね。あとね、引用とパロディとオマージュをすぐ「パクリ」って云う方、"DA・YO・NE"から人生をやり直しましょう。そんな私は"My Sweet Lord"を子守歌に。

ウマさんの目のしたのくまは素敵です。
元旦那さんはスネ夫みたいな唇が軽薄そうで素敵ですね。
posted by swj at 19:02| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月04日

ひとっとび。

博多に来まして。不埒な買い物三昧、タラちゃんのチャンバラ映画鑑賞。
のんびり充実しつつもアマゾンより『指輪』銀盤到着の報を得、何処に居ても買い物過多は治らずと認識す。にんともかんとも。タラちゃんのウマさんとハットリ繋がりで満腹満腹。






posted by swj at 20:41| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月01日

アルバートホールで1,000の浅知恵

フォントを探していたら素敵なサイトを発見。したのだけど、うっかり場所を控えておらず、Google「フォント インド」と救いようのないアバウト検索により再発見。ガマも吃驚だね。テクノロジー万歳。

ジョージ・ハリスンのトリビュートフィルムを鑑賞直後だったので、御縁があったのかも。インドについての知識は皆無に等しい私ですが、こうしたご時世、無抵抗主義に幸あれと思う事。自分の反省も含めてだけど、デモ気取って道端で騒ぐ前に、選挙に行け、選挙に。若者よ。
posted by swj at 22:33| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Safariでは〜♪

自殺する若者がぁ〜♪
と、絶唱したところで元歌を知らない。
タイトル部分が出ないんですよ、管理人さん。
テーマの「スタンダード(オレンジグレイ) 」と「スタンダード(グレイドット)」はだめのよう。IEでもだめ。マックで表示テストしてみてくださいね。
というわけで花柄にしてみたけど、まんざらでもない、なんて。

はてなから引っ越しを計画中ですが、様子見#em:63813#
posted by swj at 21:44| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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