2004年01月14日

季節まちがえブルー再訪

早朝雪かき大作戦!は成功のうちに幕を閉じましたが、疲れちゃったね案の定。気が付くとお昼ご飯ぱくぱく、お昼寝ぐーぐー、あ、夕方(涙)。こんなときは過剰に演出して自己憐憫が最高の贈り物。
ハンク・ウィリアムスのカバー"I’m So Lonesome I Could Cry"が無為に過ごした(=ぐっすり眠った)時間を正当化してくれます。”We are miners, hard rock miners/To the shaft house we must go"なんて始まる"Mining For Gold"で炭坑夫に身をやつしてみたり。
で、みかん食べたりお茶でまったりしたら元気になったので、冷静に憐憫終了台風
ほんとは夏に聴くのがいい、この一枚"Cowboy Junkies / The Trinity Sessions"。エレクトリックでありながらアコースティックな響きで、すすずむしの声が夏の夜を静かにしてくれる様に、空気に染み通ります。大好きな一曲"Blue Moon Revisited (Song For Elvis)"を想い、「冬に聴いてごめん」と思いましたとさ。かつて教えてくれたなつこちゃんありがとう。ずっと愛聴してます。人はこれを名盤と呼ぶよ。

そしてよけいな一筆を人は追伸と呼ぶ。
追伸。今日はお休みだからのんびりしてるの。これが私のにちようび。社会人としてだめだめじゃないのですからね。


posted by swj at 18:15| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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